「住宅ローンを組んだら、いまの生命保険はどうなるのだろう。」「更新の案内が届いて、保険料が上がると知った。」生命保険を考えるきっかけは、たいてい暮らしの変化といっしょにやってきます。

当社では、生命保険・医療保険のご相談を承っています。これまで保険に入ったことがない方のご相談も、いまの保険を見直したい方のご相談もお受けします。商品のご案内より先に、暮らしの状況と、公的な保障やいまのご契約でまかなえる範囲をうかがうところから始めます。

ご相談からお申込みまで、Web面談で進められます。対面をご希望の場合も承ります。

1. こんなきっかけのご相談を承っています

はじめて保険に入ることを考えている

就職や独立、結婚をきっかけに、はじめて生命保険を考える方も多くいます。まずは遺族年金や高額療養費制度など、公的な保障でまかなえる分を確かめます。そのうえで、足りない分を保険で備えるという順番で考えます。家族構成によっては、大きな死亡保障が要らない場合もあります。

住宅を買う・住宅ローンを組む

住宅ローンを組むときに入る団信(団体信用生命保険)は、万一のときにローンの残りを保険で返済するしくみです。ただ、なくなるのはローンだけで、毎月の生活費は別に考える必要があります。いまの死亡保障と重なっている部分がないかも、このときに確かめておきたいところです。

結婚・出産で家族が増えた

家族が増えると、万一のときに必要になるお金も変わります。遺族年金でまかなえる分を差し引いたうえで、足りない分を考えます。

更新で保険料が上がると案内が来た

更新型の保険は、更新のたびにその時点の年齢で保険料を計算し直すため、一般に保険料が上がります。そのまま続けるか、保障の額や期間を変えるか。どちらが合うかは、ご家族の状況とこの先の家計で変わります。

親の介護や相続を考えはじめた

親の保険がどこの会社か分からない、受取人がだれになっているか分からない、というご相談もあります。ご自身の保障を見直すきっかけになることもあります。

退職して、年金の暮らしに入る

勤め先の団体保険や福利厚生から外れる方もいます。子どもが独立していれば大きな死亡保障は要らなくなる一方、医療や介護への備えは残ります。

2. ご相談の進め方

  1. 生命保険・医療保険のお問い合わせフォームからお送りください。区分は「個人」を選び、ご相談のきっかけを選んでいただけると準備がしやすくなります。
  2. 当社からご連絡し、面談の日時を決めます。
  3. Web面談でお話をうかがいます。Microsoft Teams などのビデオ通話で、参加用のURLをお送りします。
  4. 必要に応じて、保険会社の資料をもとにご提案します。パンフレットや重要事項説明書は、データでお送りします。
  5. ご検討ください。お申込みの手続きも、Webで行えます。

対面(ご来社・ご訪問)をご希望の場合は、フォームのご相談内容にその旨をお書きください。

※保険会社や商品によっては、書面でのお手続きが必要になる場合があります。

3. 先にお伝えしておくこと

お申込みのときに、保険会社の審査があります

生命保険・医療保険のお申込みでは、健康状態や職業などを保険会社に申告する「告知」が必要です。保険会社は告知の内容をもとに審査を行い、健康状態によっては、お引き受けできない場合や条件付きになる場合があります。

健康状態や病歴は、お問い合わせフォームには書かないでください。必要な場合は、面談のなかでおうかがいします。

  • いま保険に入っている方は、その契約をやめる前に必ず確かめます。新しい保険に入り直すと、保険料はそのときの年齢で決まり、あらためて告知と審査があります。
  • 保険料の安さだけで選ぶなら、インターネットで直接申し込む保険も選択肢です。当社へのご相談が向いているのは、いまの保険とのつながりや、ご家族の状況まで含めて一緒に整理したい場合だと考えています。
ご用意いただくとスムーズなもの
  • いまご加入の保険証券(または保険会社のマイページの、契約内容の画面)
  • 勤め先の団体保険や共済に入っている場合は、その案内
  • 住宅ローンがある方は、団信の内容が分かるもの

はじめて保険を考える方は、ご用意いただくものは特にありません。お手元になければ、分かる範囲で構いません。

4. ご相談の範囲と、当社の立場

このページは、生命保険・医療保険のご相談の窓口です。自動車保険・火災保険などの損害保険は、個人のお客様の場合、当社とご契約中の方に限らせていただいております。

当社は、保険会社のために保険契約の締結の代理・媒介を行う代理店です。取り扱っている保険会社と、商品をご提案するときの方針は、次のページでご確認いただけます。

「保険に入ったことがなく、何から考えればいいのか分からない。」「子どもが生まれたけれど、いまの保障で足りているのか分からない。」そのくらいの段階でのご相談で構いません。売り込みより先に、公的な保障やいまのご契約でまかなえる分と、足りない分を一緒に確かめるところから始めます。

💬 生命保険・医療保険のご相談を申し込む(お問い合わせ)

※本ページは2026年10月時点の内容です。ご加入の判断にあたっては、各保険会社の契約概要・注意喚起情報・重要事項説明書等を必ずご確認ください。お預かりした情報は個人情報保護方針に沿って取り扱います。